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特集!オーナーインタビュー Vol.3

Q1. ”ラセーヌ”という物件の名前の由来はなんですか?


鯨井さん: ”ラセーヌ”ってフランスのセーヌ川の意味なんだよね。フランスっていうと若い子向けのしゃれた名前じゃないですか。 娘に聞いたらそういう感じの方がいいんじゃないのってオシャレな感じをイメージしてね。単身の方や若い方向けのアパートだからっていうとそういう感じでね。 子供達がね、当時漫画の『ベルサイユのばら』が流行していてそれの影響かわからないけど、子供からこういう感じがいいんじゃないかっていう提案だったんですよ。


Q2. オーナーさんから見て、ラセーヌのおススメポイントや気に入っているところは?


鯨井さん: 環境ですよね。 周りが住宅地で、先代があそこはアパートがいいんじゃないかっていうんで、それで先代もアパート経営していたんだけど平成元年ぐらいから作って立て替えたんですよ。

中央公園があったり、住宅地で閑静であったりで、閑静である割にはさいたま博通りがあったりとか。 さいたま博通りは後からできて、さいたま博が出来るんで道を作ったら結構お店が出来たんで若い人もアパートに入るようになったの。


Q3. ラセーヌの近隣はどんなところですか?おススメなお店など教えて下さい!


鯨井さん: やっぱりいいものだと八木橋になるね。 スーパーなんかはベルクとかマミーマートとか。 若い人なら使わないけど普通にご家庭とかなら農協とかちょっと歩いていくとあるね。 あとは病院とか医者は近いよね。

藤間病院のすぐ脇の二八そば(六兵衛そば)は割と有名だよ。 その隣のコーヒーの珈水亭さんとかもあるし。 電車利用される方は熊谷駅の周辺はそれなりにね色々あるし、アパートから駅まで歩いていけますからね。治安もいいし。 それと中央公園の近くに有名な飴屋さんがあるんですよ。 ニシダ飴っていう。 うちも良く頂くんですよ。 どら焼きとかもやってるね。

Q4. 熊谷市のいいところ・面白いところはどんなとこですか?


鯨井さん: ここら辺は箱田神社を中心に村家が開けたって感じなんだよね。 昔はこの脇の道が酒巻街道っていって、行田市の酒巻までこの道が続いていたんだよ。 江戸時代は大量輸送っていうと舟じゃない、そうすると利根川を帆舟みたいに登ってきてあそこに渡船場が今でもあるけど大量の物資が熊谷まで来たと。 それでずっと行くと行田市酒巻で忍城へ行くと。 だから忍城で箱田は忍領なんですよ。

映画『のぼうの城』観ました? あの成田さんが生まれ育ったのはこの地域だったんだよ。 ここは昔成田村だから。 この辺は忍領で一番下で、この辺みんな職人町でいざっていう時にお抱えじゃないけどお城の修理とかみんなかりだされてたりとかね。 熊谷市の郷土資料に行けばいろいろ教えてくれますよ。

Q5. オーナーさんの趣味や特技はなんですか?


鯨井さん: 昔はね、外為のディーラーみたいなのやっててね。 円高とかドル高とか銀行に勤めてたから。 その頃は1分1秒が効率的に動かないともったいないという時代だったけど、今は頼まれて民生委員やってるけどお年寄りとかお子さんとかが相手で1分1秒じゃないんだよね。1時間も2時間も相手の話を聞いて『そうだよね』とか『今日は顔色がいいね〜』とか話したりしてるんだけど、やっぱり世の中1分1秒もあれだけど人の話を聞いてあげるのも大切なかなあって思うよこの頃。もう8年やってるけどね。

-お庭がとてもきれいですね。メンテ大変じゃないですか?

大きい木とかは1年に1回、秋に植木屋さんが切ってくれるんだけど、後は自分達で手入れしてるんですよ。丸く切ったり草取りとか奥さんがやるんです。6月から夏明けまで本当大変(笑) 除草剤を撒ければいいけど撒けないからね。今が一番いいですね。(※この時期は4月)新芽が出てきて花が咲いてっていう時期で。 牡丹がいい時なの。この牡丹100年経っていて何年前か毎日新聞にも載ったんですよ。 少し咲いてきていますよ。それから300年のかしの木もありますよ。


[ラセーヌは現在満室です。]


更新日時 : 2015年06月08日 | この記事へのリンク : 

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